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女性用シャンプー 高級志向で差別化? 

女性用シャンプー傷んだ髪の修復機能がキーワードかな・・・

女性用シャンプー 新製品発売相次ぐ やや高めが中心
9月19日10時26分配信 毎日新聞

女性用シャンプーの新製品投入が相次いでいる。550ミリリットル入りのポンプタイプで800円前後とやや高めの商品が中心で、各社は一様に「パーマやカラーリングで傷んだ髪を新開発の成分で修復する」とPRしている。どこまで差別化できるかが売り上げのカギを握りそうだ。
 昨年3月に赤いボトルの「ツバキ」で高価格市場に本格参入した資生堂は18日、東京・原宿で白いボトルの「TSUBAKI ゴールデンリペア」(白ツバキ)を発表。21日以降、シャンプー、コンディショナーなどの店頭販売を開始する。発売から1年で180億円を売り上げた赤ツバキとの相乗効果で、今年度は合計220億円を狙う。
 一方、ユニリーバ・ジャパン(東京都目黒区)も、ラックス「スーパーリッチシャイン」の新製品を18日に発売。傷んだ髪の修復機能を高めた。今月1日に新ブランド「h&s」を発売したプロクター&ギャンブル・ジャパン(P&G、神戸市)は、髪の地肌のケアもできるとアピールしており、資生堂が昨年投じた50億円を超える販売促進費をかける。花王は、03年発売のアジエンスをリニューアルして10月に発売する。
 国内のシャンプー・リンス市場は3000億円規模だが、各社が活発なブランド戦略を展開したため「昨年度は1~2%伸びた」(ユニリーバ)。市場調査会社によると、花王の約25%をトップに、ユニリーバ、資生堂、P&Gの順で激しいシェア争いが続いている。【小島昇】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000005-maip-bus_all

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