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YouTubeで公開中のUFOに驚き 

YouTubeで公開中のでっけ~UFOに驚いたが特撮

ハイチとドミニカでUFOを撮影した男が明らかに
今月上旬、“UFO Haiti”“UFO Dominican Republic”と題された映像がYouTubeにアップされ、世界中で話題を呼んだ。

 タイトルからみて、ハイチとドミニカ共和国という共にカリブ海の小国で撮影されたこの映像は、UFOの姿を鮮明に捉えたショッキングなもの。“UFO Haiti”の方は、冒頭の「ひっ」という小さな女性の声に続いて、頭上をかすめるUFOの姿が22秒に渡って映し出されている。

 揺れるカメラ、波打つ木の葉などがあまりにもリアルなこの映像は、アップロード直後から多くのユーザーが試聴し、コピーされたものを含めるとこの2週間ですでに300万回以上、再生されている。

 海外ではその真偽を検証するサイトも作られ、話題になっていたが、22日、「ロサンゼルスタイムス」の記者がその“作者”を明らかにしたとする長文レポートを発表した。

 レポートによると、このビデオを作ったのは35歳の映像クリエイター。MacBook Proを使用して、たった17時間で2つの映像を生み出したという。「このヤシの木の揺れ方は“Vue 6”というアプリケーションで加工したものだ」というネット上の懐疑派の指摘の通り、このUFOビデオは人工的な創作物だったわけだが、驚くのは全ての映像がコンピューターグラフィックスで作られているという点だ。

 Barzolffを名乗る作者は、ミシェル・ゴンドリー監督の『エターナル・サンシャイン』を制作したことで知られるフランスの映画会社で働いており、社内でもその技術が高く評価されている人物。今度のUFOビデオについて、“リアル過ぎるUFOの映像を作ってしまった若者が、どんな運命に陥るか”を描くという次期プロジェクトの調査目的で配信したと説明している。今回、そのプロットを自ら実践した形だが、その調査結果について「(UFOビデオを配信することは)愉快で、スリルがあって、中毒になりそうだ。しかし、少し恐ろしい気もする」とあまりの反響の大きさに戸惑っている。

 また、「まだアイデア段階なので、決して具体的な映画のプロモーション目的ではない」(Barzolff氏)としており、この調査を元にして実際にどのような映画が作られるのかは不明。ともかく、世界を熱狂させたUFOビデオ、まだYouTube内に映像が残っているうちにそのリアルさを確かめてほしい。
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