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希少種コウモリが世界遺産救う 景観壊す橋建設中止に 

やるなコウモリ君

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000909-san-int
希少種コウモリが世界遺産救う 景観壊す橋建設中止に
8月17日11時20分配信 産経新聞

【ベルリン=黒沢潤】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界遺産」に指定されているドイツ東部の古都ドレスデンがこのほど、周辺に生息するコウモリのおかげで、指定解除を免れる見通しとなった。
 かつて「百塔の都」と呼ばれたこともあるドレスデンは2004年、ツビンガー宮殿やエルベ渓谷の景観の美しさが評価され、世界遺産に指定された。
 しかし、交通渋滞に悩むドレスデン市民が05年、エルベ渓谷に全長635メートルの橋を建設することを住民投票で決定。これに対し、ユネスコが今年6月、付近の生物に影響を及ぼし、景観を損ねるとして、建設中止を呼びかけていた。
 こうした中、ドレスデン行政裁判所は9日、エルベ渓谷に生息する希少種のキクガシラコウモリが橋の建設で重大な影響を受けるとの環境保護団体の主張を認め、建設を当面差し止める判決を下した。
 住民投票の際に、68%の賛成で建設が決まったこの橋は、13日に工事が開始、2010年に完成する予定となっていた。しかし、最近の世論調査では、住民の約60%が着工に反対する姿勢を見せていた。
 世界遺産は現在、世界約140カ国に約850カ所ある。これまで、オマーン国内の自然保護区が石油開発区になったことで、指定が解除された例がある。


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