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飛行機操縦中にガラガラヘビ 

ベテランパイロットですね、冷静に対応!

飛行機操縦中にヘビが腕を舐めた!――米国ミシシッピー州

米国ミシシッピー州で23日、一人乗りの飛行機を操縦していた医師のEd Carruthさんは何かが自分の腕を舐めているのに気づいた。最初何だかわからず、ホースが抜けたのかと思ったが、それが震えて動き出したのでよく見ると、グレーのガラガラヘビだった。

 地元Brookhaven Daily Leader紙24日付によると、Carruthさんは同州Meridianを出発しBrookhavenまで飛行中だった。「飛行機操縦中に脚の上にヘビがいるなんて思ってもみなかった。もう50年間、1万4000時間以上も飛行操縦経験があるが、これほど奇妙な飛行中の緊急事態に遭ったことはない。

正確には緊急事態とは言えないかもしれないが、ヘビを見たときは危うく自分を傷つけるところでした」とCarruthさんは振り返った。コックピットにはヘビと戦う棒もなく、ドアを開けて空中に放り出すことも頭をよぎったが、地上にいる人が空からヘビが降ってきたらどうなるかを考えて思い直したという。

Carruthさんはちょっとした曲芸飛行をして、ヘビが方向感覚を取り戻すとヘビは飛行機の後部に動いていったという。「私から離れたところで見えている限り、ヘビは襲ってこないとクロコダイルハンターが言っていたのを思い出した。怖がりのヘビで助かりました」とCarruthさんは述べた。無事に着陸後、通報を受けた飛行場管理者がヘビの専門家を呼び、ヘビを袋に入れて捕まえた。

専門家Joey Pradilloさんは「ヘビはネズミを追いかけて格納庫にもやってくる。格納庫の内部は冷たいのでヘビが好み、飛行機にもぐりこんだのだろう」と語った。このヘビは自然の中に放たれるという。
アメーバニュース

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