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買い物客はびっくり、店員がいない! 

本当ですか?

買い物客はびっくり、店員がいない!――米コロラド州

米国コロラド州デンバー郊外で、レイバーデー(労働の日)の休日にあたる3日、店が開いているのに店員がいないのを不審に思った買い物客が警察に通報、店のマネージャーと連絡を取ったところ、この日は休日で閉店だったが鍵の不具合で入り口が開いている状態だったことがわかった。当時店内には15人ほどの買い物客がいたが、幸運にも正直な客ばかりで盗品などの被害はなかったという。

 地元テレビ局KUSAのWebサイト3日付記事によると、この店は同州ノースグレン市の雑貨店Dollar Treeで、店の窓には「レイバーデーは閉店します」と看板が下がっていたが、この看板が見えなかったか、無視する気になれば誰でも店内に入れた状態だった。

市警のIan Lopez広報官は「店内の明かりはついていたし、バックグラウンド・ミュージックは鳴っていたので、いつもの開店中と同じで、ただ店員が誰もいなかったのです。買い物客は、店を見て回り、買うものを選んだのに、呼び出す店員が誰もいないので、心配した一人の婦人が何かおかしいと思って警察に通報しました。それで警察はマネージャーに連絡したのです」と述べた。「幸運にも何も取られた形跡はありません。人は正直で良いものでありうると示してくれました」

 連絡を受けたマネージャーが店に駆けつけて、鍵を直して店を閉め、事なきを得たという。
http://news.ameba.jp/2007/09/6939.php

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