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夫婦愛の名作?中居正広 仲間由紀恵とコンビ復活 

ドラマのリメークで夫婦愛の名作?

中居正広 仲間由紀恵とコンビ復活
9月8日7時2分配信 スポーツニッポン

 女優の仲間由紀恵(27)が08年冬公開の映画「私は貝になりたい」(監督福澤克雄)で、SMAPの中居正広(35)の妻役を演じる。昨年の紅白歌合戦で司会を務めたコンビだが、映画やドラマでの共演は初めて。1958年(昭33)にTBSで放送されたドラマ史に残る名作のリメークに、仲間は「プレッシャーを感じるが光栄」と意気込んでいる。

 昨年のNHK紅白歌合戦で、さわやかで息の合った司会ぶりを見せていた2人。仲間は「お芝居での共演は初めてなので、今から撮影が大変楽しみです」と“再会”を心待ちにしている様子。中居も「仲間さんと聞いてホッとしました。“なかなか”良いコンビでできればなあ」と2人の名字に掛けてコメントしている。

 仲間が演じるのは、太平洋戦争中に米兵を傷つけたとして、下級戦犯として裁判にかけられる理髪店の店主(中居)の妻役。瀬戸口克陽プロデューサーは「いい意味で昭和のにおいがする。はかなげでいて、しんの強さを表現できる女優」と起用理由を説明。最愛の夫の危機に際して助命嘆願書を集めに駆け回るシーンなど「夫のことをとても愛している妻」のイメージを求めているという。仲間は「苦難の主人公の妻役をやらせていただき、プレッシャーを感じるとともに大変光栄」と意気込んでいる。

 元陸軍中尉の故加藤哲太郎氏の遺書を原作とする名作ドラマ。これまで3度映像化されているが、脚本はすべて脚本家の橋本忍氏(89)のオリジナルのまま。今回のリメークにあたり、橋本氏は「反戦とともに、夫婦愛を大きな軸として描きたい」と考え、これまで描かれなかった夫婦の出会いから結婚までの部分も描写。ラブストーリー色を濃くすることで、反戦メッセージを強く伝える狙いもある。

 重いテーマの作品だが、息の合った2人が見せる夫婦愛が名作に新たな魅力を加えそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000045-spn-ent

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