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中村俊輔3大陸トーナメント対スイス戦での試合後コメント  

3大陸トーナメント対スイス戦大金星だよ、オシムJAPAN

中村俊輔「え? 優勝したの?」/日本代表
9月12日17時10分配信 ISM

 現地時間11日(以下現地時間)、3大陸トーナメントでスイスと対戦した日本は、4対3と逆転勝利を収めて大会優勝を飾った。以下、PKから2得点を記録したMF中村俊輔(セルティック/スコットランド)の試合後のコメント。

中村俊
「(前後半で全然違うチームのようになったが?)ウチが変わったというよりも、相手の勢いが止まったという感じ。ヨーロッパのチームによくあることだけど、前半飛ばしていて、…スコットランドリーグもそうなんだけど…後半は止まったりする。左サイドバック(マニャン)が代わったのはあるけど、足が止まったのは確か。

(立ち上がりはスイスに圧倒されたが?)あれ(スイスのプレー)は日本の理想だと思う。みんなが連動して守備をするから、誰かのマークにピタッとつかなくても、ちょっと動くだけでプレッシャーになる。日本はひとりについていて、そこからプレッシャーをかけるから。前半のほうが収穫はあるかもしれない。

(後半盛り返した理由は?)やるサッカーは変わっていないのが一番。ハーフタイムに『自分たちのやっていることを続けましょう』と言われて。サイドで二対一の数的優位を作ることを忘れないようにした。

(優勝という結果については?)え? 優勝したの?

(このオーストリア遠征でコンビネーションは深められた?)今回は特にヨーロッパのチームが相手だったし、大きかったと思う。こういう選手にはこういうことをした方がいいんだとか。

(今回の収穫は?)DFだけど、闘莉王が上がるタイミングが分かったこと。闘莉王の「頭」というよりは、ちょっと先の方に出してあげて、その周りが拾う。相手は(闘莉王に)集中するから、使わないでほかの選手につないだり。攻撃のときの中盤でのサポートも本当にセンスがある。自分のなかのオプションにもなると思う。

(PKはどういうねらいだった?)GKの動きを最後まで見た。2本目も。最近はGKが動くのが速いから。GKは顔を見てもこっちを全然見なかった。1本目でどんなタイプか分かったから。もし1本目でタイプが分からなかったり、タイミングを読まれたりしていたら、(キッカーは)ヤット(遠藤)に代わっていたと思う。

(巻へのFKは?)ファーに闘莉王が出してくれと言っていて、巻か闘莉王をねらっていた。

(この試合で見えてきた課題は?)いっぱいある」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000052-ism-spo

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