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骨粗しょう症治療薬の開発につながる可能性 

骨粗しょう症の研究日々してるんですね。脳内物質とか難しいっす・・・

<NMU>骨密度のコントロール機能を発見…東京医科歯科大
9月17日3時5分配信 毎日新聞

 食欲を抑制する働きがある脳内物質「ニューロメジンU(NMU)」が、骨密度の増減もコントロールしていることを、竹田秀・東京医科歯科大特任准教授(骨代謝)らの研究チームが発見した。

新たな骨粗しょう症治療薬の開発につながる可能性があり、16日付の米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に掲載された。

 竹田特任准教授らは、正常なマウスとNMUを持たないマウスの骨密度を比較。NMUを持たないマウスは正常マウスより、骨密度が腰椎(ようつい)で約24%、脛骨(けいこつ)で約29%高かった。

 NMUを持たないマウスの脳にNMUを投与すると、腰椎の骨密度は約20%減少したが、骨のもとになる「骨芽細胞」に直接NMUを投与しても変化はなかった。このため、NMUが脳の中で作用すると、骨芽細胞になんらかの信号が送られ、骨の生成が抑制されると考えられるという。

 骨粗しょう症患者は国内で少なくとも1100万人に上り、2050年には4500万人に達すると推測される。竹田特任准教授は「NMUが作用しないようにする薬が開発できれば、骨密度を増加させることができるのではないか」としている。【大場あい】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000010-mai-soci

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